【来店参加(学生)】8/25(火)19:00-21:00「ともに生きるための哲学読書会 カント『永遠平和のために』」(進行役:田代伶奈)
1,320円
※こちらはダウンロード商品です
readingclub_20260825kanto.pdf
414KB
※30歳以上の学生は一般参加のお申し込みをお願いします。
21世紀も四半世紀を迎えた現在も、世界では戦争が絶えることがありません。こと日本も例外ではなく防衛費の増額をはじめ、「戦争のできる国」へと向かっています。
国会前のデモに参加する人々も増え、平和について改めて考え直す機運が高まっている今だからこそ、腰を据えて一冊の本をじっくり読み、対話を重ねる必要性を感じています。
当店ではこれまで文学読書会を中心に開催してきましたが、今回からは新たに「ともに生きるための哲学読書会」を始めます。第一回の課題図書は、哲学者イマヌエル・カント(1724-1804)の古典『永遠平和のために』です。
カントと聞いただけで尻込みしてしまいますが、今回は哲学対話を実践される田代伶奈さんにファシリテーターに入っていただき、対話を中心に据えた読書会を開催します。
カントのテキストを分析的に読むのではなく、気になる一行から、普段、感じていることや考えているを共有し、ささやかなつながりが生まれる機会になれればと思っています。
【進行役プロフィール】
田代伶奈(たしろ れいな)
ベルリン生まれ東京育ち。上智大学哲学研究科博士前期課程修了。「社会に生きる哲学」を目指し、研究の傍ら「哲学対話」の実践に関わるように。
***
課題本:カント『永遠平和のために』
※光文社古典新訳文庫の中山元訳『永遠平和のために/啓蒙とは何か 他3編』p148〜
読書会中に訳文やページ数を指定するときは、上記「光文社古典新訳文庫」を参照します。他の訳でも大丈夫です。
読んできていただく範囲は第二章まででOKです。「常備軍の廃止」「国際連盟」「歓待の権利」を中心に議論ができたらと思っています。
著者や著書についての基礎的な情報は、読書会の冒頭で進行役からお伝えします。難解と言われる哲学書を厳密に解釈することよりも、読んで考えたことを皆さんで自由にシェアし、対話できる場を目指します。ぜひお気軽にご参加ください。
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【日時】8/25(火)19:00~21:00 (延長の可能性あり)
【来店参加について】
・開演時間の20分前より開場/受付開始いたします
・係員及びスタッフの指示・注意に従ってください。万が一、指示に従っていただけない場合、イベントの中断・中止や、特定のお客様にご参加をお断りする場合がございます
・来店参加をご購入された方の中で、当日体調などに不安がある等の理由で配信視聴を希望される場合は、配信参加用のURLよりご視聴ください。視聴方法は、【配信参加について】をご確認ください。なお、来店参加を取りやめられる場合であっても、差額の返金等はいたしかねます。何卒ご了承ください
・イベントご来場にあたりご不明な点がございましたら、下記の<お問い合わせ先>までお気軽にご連絡ください
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【主催・会場】
本と珈琲の店 UNITÉ(東京都三鷹市下連雀4-17-10 SMZビル1F)
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