【来店参加(一般)】10/16(金)19:00-21:00「「東京」をめぐる読書会 江戸川乱歩「押絵と旅する男」」(進行役:村上駿斗)
1,980円
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「わたくしは、さっきから考えていたのでございますよ。あなたはきっとこれを見にお出でになさるだろうとね」
「東京」をめぐる読書会では、古くて新鮮な「東京」の姿を探しながら、近現代の短篇小説を読み直しています。今回は、江戸川乱歩の短篇「押絵と旅する男」(1929)を取り上げます。
上野へ向かう電車の中で、年齢不詳の男が披露する、不思議な絵画とその由来。リアルとフィクションが幾重にも交錯する、ちょっぴり怖い、けれどもどこか懐かしい景色を、一緒に覗いてみませんか。
うまく話す自信がない方でも大歓迎です。まとまらない感想、ふと思い出した記憶のかけら、何となく気になった一節……そんな小さな引っかかりを、ご自由に持ち寄りください。読みながら、ふと気になった箇所に印をつけておいていただけると、当日の手掛かりになります。
★本についてのご案内:
作品は、お手元にあるものや、図書館で借りられるもの、青空文庫を含めて、どのような形でも大丈夫です。もしこれから購入される場合は、以下の文庫が手に入りやすいと思います。
・『東京百年物語2 一九一〇〜一九四〇』岩波文庫、2018年
・『江戸川乱歩短篇集』千葉俊二編、岩波文庫、2008年
・『押絵と旅する男 江戸川乱歩全集第5巻』光文社文庫、2015年
以上の文庫や全集の中から、短篇「押絵と旅する男」をご一読の上、ぜひお気軽にお越しください。その周辺の作品は、必須ではありません。
★当日の大まかな流れ:
最初に、お名前と、作品を読んでいて気になったところを一つ、簡単にお話しいただきます(会場でお選びいただいても大丈夫です!)。その後はフリートーク形式で、作品について自由に語り合います。ふと湧き上がった疑問を共有するだけでも、新しい発見があるはずです。途中、10分程度の休憩を挟みます。
【進行役】
村上駿斗(むらかみ・はやと)
2000年、北海道に生まれる。
2005年、東京都東村山市に引っ越して以来、東京のへりを移り住む。
2023年、早稲田大学文化構想学部、文芸・ジャーナリズム論系を卒業。
2025年、同大学大学院文学研究科、現代文芸コースを卒業。
現在、東京大学大学院総合文研究科、言語情報科学専攻博士課程に在籍中。
【来店参加について】
・開演時間の20分前より開場/受付開始いたします
・係員及びスタッフの指示・注意に従ってください。万が一、指示に従っていただけない場合、イベントの中断・中止や、特定のお客様にご参加をお断りする場合がございます
・イベントご来場にあたりご不明な点がございましたら、下記の<お問い合わせ先>までお気軽にご連絡ください
【キャンセルについて】
・お客様都合によるキャンセルは承っておりません。来店参加を取りやめられる場合であっても返金等はいたしかねます。何卒ご了承ください
・主催側の都合によりイベントが中止となった場合、メールにより中止のご案内の後、近日中に返金処理を行います。また、同内容のイベントで後日改めて開催となった場合、新たに販売ページを設けます。お手数ですが、再度販売ページにてご購入ください。
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【主催・会場】
本と珈琲の店 UNITÉ(東京都三鷹市下連雀4-17-10 SMZビル1F)
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