{{detailCtrl.mainImageIndex + 1}}/2

「対話」がやってきた|勅使川原真衣

残り2点

1,980円

送料についてはこちら

不祥事が発覚した某社では、緊急会議が開かれた。外部コンサルは組織風土を問題視し、「対話」を軸に社内改革を打ち出す。新卒5年目の人事部・朝井碧はこれに違和感を覚え、社内を駆けまわり奮闘する――。 会社は、そして人は、いかに変われるのか? 著者初のお仕事小説! ◆目次◆ 序章 風の話――手懐けられる責任 第一章 水の話――合理性はどこから 第二章 理の話――「無理」が生まれる場所 第三章 青の話――声を上げるということ 第四章 器の話――「なかったことにしない」 第五章 人の話――風土ではなく残るもの 終章 碧い森の話 ◆プロフィール◆ 勅使川原真衣  Teshigawara Mai 組織開発コンサルタント。1982年横浜市生まれ。東京大学大学院教育学研究科修了。外資コンサルティングファーム勤務を経て独立。進行乳がん闘病中の二児の母。デビュー作は『「能力」の生きづらさをほぐす』(どく社、紀伊國屋書じんぶん大賞第8位)。その後『働くということ』(集英社新書、新書大賞2025第5位)他、著書多数。 他の著書に『組織の違和感』(ダイヤモンド社)、『「頭がいい」とは何か』(祥伝社新書)があり、2026年7月現在、文化放送ラジオなどでも発信中。 *版元HPより

セール中のアイテム