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本を読めなくなった人たち|稲田豊史【著者サイン入り】

1,210円

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ーーーーーーーーーーーーーーーーーー ☆著者登壇イベントアーカイブ 「もうすぐ絶滅するというライターと書店について ──「本を読めなくなった人たち」に本の価値は伝わるのか?」 (登壇者:稲田豊史、大森皓太) https://unite-books.shop/items/698b3f014f4ab6dc6dd5130a ーーーーーーーーーーーーーーーーーー 著者による『映画を早送りで観る人たち』の待望の続編! 〈倍速視聴〉から見えたコンテンツ消費における〈コスパ〉〈タイパ〉という欲望は、 読書においてはどのように作用しているのか。 本作では、「本を読めない人たち」への徹底取材をはじめ、 テキスト受容を取り巻く読者と出版社/ウェブメディアの現状をリポートする。 一体「本を読めなくなった人」は何を考えているのか。 2010年代以降、本が読まれないことが当たり前になるなか、 ほとんどフォーカスされてこなかった。 生の声を取材することで、現代社会のメディア状況への考察を深めていく。 【目次】 プロローグ 第1章 ニュースを無料で読む人たち      ――無料ウェブメディアの行き詰まり 第2章 本を読まない人たち      ――〈わかりみ〉と〈おもしろみ〉 第3章 本と出合えない人たち      ――無料抜粋記事と電子書籍の限界 第4章 本屋に行かない人たち      ――聖域としての書店 終 章 紙の本に集う人たち      ――読者と消費者 *版元HPより

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