【アーカイブ配信】「〈読み〉が愉しくなる芥川賞トーク」(登壇者:倉本さおり、武内佳代)
1,320円
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20250715kuramototakeuchi.pdf
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芥川賞の候補作が発表されましたね。書店にとっては風物詩といってもよい芥川賞、今回は4作品がノミネートされています。前回の芥川賞に際して、「文学の深さ、読みの面白さを知るための芥川賞トーク」というトークイベントを開催しました。文学研究者の武内佳代さんと書評家の倉本さおりさんの掛け合いが絶妙で、そしてなにより楽しそうで、今回もまた芥川賞トークを開催します。
前回のイベントでも書いたことですが、芥川賞は直木賞に比べて難解なイメージを持たれがちです。それなりに読書経験を積み重ねてきた私でも、「わからない」という率直な感想を抱くことは多々あります。しかし次第に「わからない」ことが心地よくなってきます。すぐにわからないからこそ読みがいがあり、そして何より他の人と異なる感想を抱けることが面白いです。
周りの人と感想を共有することで、「おお、そんな読みが!」と素直に感動し、多様な読みに開かれていきます。またテキストにじっくりと目を凝らすことで読みを深くすることもできます。読みが開かれていき、また読みが深くなっていくことは読書の醍醐味でしょう。そして、芥川賞の候補作を読んで語り合うことはそのうってつけの機会です。
テキストにどっぷりと浸りながら繰り広げられる芥川賞トーク、今回もぜひお楽しみください。候補作を読まれている方はもちろん、読まれていない方、そしてなにより「芥川賞の作品はよくわからない」という方のご参加をお待ちしております。
*第173回芥川賞候補作品
駒田隼也『鳥の夢の場合』
向坂くじら『踊れ、愛より痛いほうへ』
日比野コレコ『たえまない光の足し算』
グレゴリー・ケズナジャット『トラジェクトリー』
【プロフィール】
倉本さおり(くらもと・さおり)
書評家。法政大学大学院兼任講師。週刊新潮「ベストセラー街道をゆく!」、小説トリッパーで「カルチャー放談」を連載中のほか、文芸誌、週刊誌、新聞各紙で書評やコラムを中心に執筆。『文學界』新人小説月評(2018)、毎日新聞文芸時評「私のおすすめ」(2019)、文藝「はばたけ! くらもと偏愛編集室」(2019~21)共同通信文芸時評「デザインする文学」(2020~2023)。TBS「文化系トークラジオLife」パーソナリティ。共著に『世界の8大文学賞 受賞作から読み解く現代小説の今』(立東舎)、『韓国文学ガイドブック』(Pヴァイン)など。自らの実存を叩き売りながら作品を紹介することに心血をそそぐ。
武内佳代(たけうち・かよ)
日本近現代文学研究者。青山学院大学文学部教授。博士(人文科学)。著書に『クィアする現代日本文学―ケア・動物・語り』(青弓社)、共著に『〈少女マンガ〉ワンダーランド』(明治書院)、Forms of the Body in Contemporary Japanese Society, Literature, and Culture(Lexington Books)、『中央公論特別編集 彼女たちの三島由紀夫』(中央公論新社)ほか。もともと「純文学」の小説を読むのは大の苦手だったが、気づいてみれば文学研究者になっていた経歴をもつ。
【日時】7/15(火)19:30-21:00 (延長の可能性あり)
*こちらのイベントは、イベント終了後、アーカイブ視聴が可能となります。
*アーカイブ視聴期間はイベント開催日またはお申し込み日から2ヶ月間となります。
【来店参加について】
・開演時間の20分前より開場/受付開始いたします
・係員及びスタッフの指示・注意に従ってください。万が一、指示に従っていただけない場合、イベントの中断・中止や、特定のお客様にご参加をお断りする場合がございます
・来店参加をご購入された方の中で、当日体調などに不安がある等の理由で配信視聴を希望される場合は、配信参加用のURLよりご視聴ください。視聴方法は、【配信参加について】をご確認ください。なお、来店参加を取りやめられる場合であっても、差額の返金等はいたしかねます。何卒ご了承ください
・イベントご来場にあたりご不明な点がございましたら、下記の<お問い合わせ先>までお気軽にご連絡ください
【配信参加について】
・決済完了後にPDFファイルのダウンロード(※)をお願いします。ダウンロードし内容をご確認の上、開催時刻になりましたら記載のURLからご視聴ください。
・配信はVimeoというサービスのストリーミング機能を使用いたします。お使いの環境での動作が不安な方は(https://www.g-1.ne.jp/preview-vimeo/ )にて視聴テストを行えます。催事中は対応いたしかねますので、事前にご確認ください。
・インターネット接続環境下のPCやスマートフォン、タブレットからご視聴いただけます
・イベント中、お客様の顔や音声などは配信されませんのでご安心ください
・リアルタイム配信と見逃し視聴(一部イベントを除く)でお楽しみいただけます。見逃し視聴につきましてもライブ配信と同URLからご視聴いただけますので、ご都合に併せてご視聴ください(こちらから見逃し配信のご案内はいたしません)
・ご利用の通信環境により配信の遅延が起こる場合がございます。ご了承ください
・チケットをご購入されていない方にURLを共有する等、不正な行為による視聴及びその手助けとなる行為を固く禁じます。発覚した場合、ご連絡の上で厳正な対処を取らせて頂きます。ご注意ください
【キャンセルについて】
・イベント配信用のURLが送信される都合上、お客様都合によるキャンセルは承っておりません。来店参加を取りやめられる場合であっても、差額の返金等はいたしかねます。何卒ご了承ください
・主催側の都合によりイベントが中止となった場合、メールにより中止のご案内の後、近日中に返金処理を行います。また、同内容のイベントで後日改めて開催となった場合、新たに販売ページを設けます。その際、中止となった日程でお送りしたURLは無効となります。お手数ですが、再度販売ページにてご購入ください。
※ダウンロード方法について
https://faq.stores.jp/hc/ja/articles/360044830312--%E3%83%80%E3%82%A6%E3%83%B3%E3%83%AD%E3%83%BC%E3%83%89%E8%B2%A9%E5%A3%B2-%E3%83%87%E3%82%B8%E3%82%BF%E3%83%AB%E3%82%A2%E3%82%A4%E3%83%86%E3%83%A0%E3%81%AE%E3%82%AA%E3%83%BC%E3%83%80%E3%83%BC%E3%81%AE%E6%B5%81%E3%82%8C%E3%82%92%E7%9F%A5%E3%82%8A%E3%81%9F%E3%81%84%E3%81%A7%E3%81%99-#h_3f7d06f3-7b36-490b-b639-cbf31a98f020
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【主催・会場】
本と珈琲の店 UNITÉ(東京都三鷹市下連雀4-17-10 SMZビル1F)
その他のアイテム
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- 【来店参加(学生)】7/21(火)19:00-21:00「埋もれた〈いま〉の読書会 岡崎祥久『キャッシュとディッシュ』」(進⾏役:村上駿⽃)
- ¥1,320
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- 【アーカイブ配信】「未来に振り回されないための哲学 ──生物とAIから人間を問い直す」(登壇者:高木駿、清水颯)
- ¥1,320
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- 【来店参加】7/16(木)19:30-21:00「表現の自由って、誰のもの?──「沈黙させられない権利」と女性」(登壇者:三浦まり、林香里)
- ¥1,980
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- 【オンライン参加】7/23(木)19:30-21:00「哲学者の言葉を血肉にするには──『私』の言葉を書くための技法」(登壇者:田村正資、岩内章太郎 )
- ¥1,320
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- 【アーカイブ配信】「文化芸術の場における対話とは何か」(登壇者:アサダワタル、小森真樹)
- ¥1,320
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- 【アーカイブ配信】「言葉の世界を旅する──呪文、外国語、母国語」(登壇者:角悠介、マライ・メントライン)
- ¥1,320