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【9/29(火)発送予定 】自分の仕事をつくる|西村佳哲【著者サイン入り】

880円

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仕事に悩むすべての人に読んでほしい働き方のバイブル! 仕事をすることは会社に勤めること、ではない。仕事を「自分の仕事」にできた人たちに学ぶ、働き方のデザインの仕方とは。  【解説: 稲本喜則 】 仕事とはなにか。「いい仕事」はどこから生まれるのか。仕事を「自分の仕事」にするためにはなにが必要か。八木保を、柳宗理を、ヨーガン・レールを、パタゴニア社を、ルヴァンを、象設計集団を、さまざまな「いい仕事」の現場を訪ねた貴重な記録。働き方が多様になってきた時代、迷ったら立ち戻りたい働き方のバイブル。文庫化にあたり10年後のインタビューを2本追加。 目次 1 働き方がちがうから結果もちがう 八木保さんをサンフランシスコに訪ねる 象設計集団を北海道・帯広に訪ねる 柳宗理さんを東京・四谷に訪ねる IDEOのボイルさんをパロアルトに訪ねる パタゴニア社をベンチュラに訪ねる ドラフトの宮田識さんを東京・恵比寿に訪ねる 小林弘人さんを東京・お茶の水に訪ねる 2 他人事の仕事と「自分の仕事」 植田義則さんのサーフボードづくりを訪ねる 甲田幹夫さんのパンづくりを訪ねる ヨーガン・レールさんのモノづくりを訪ねる 馬場浩史さんの場づくりを訪ねる ファインモールド社のプラモデルづくりを訪ねる 3 「ワーク・デザイン」の発見 新しいオフィス像を探そう/「オフィス・ランドスケープ」/空間は人に働きかける/見えない仕事場:マネージメント/1分間マネジャー/ワークデザイン研究室との出会い/私たちは「仕事」を買いに会社へ通っている/働き方研究のはじまり 補稿 10年後のインタビュー 馬場浩史さんを益子に訪ねる 甲田幹夫さんを上田に訪ねる 西村佳哲 ( にしむら・よしあき ) 1964年生まれ。リビングワールド代表。プランニング・ディレクター。京都工芸繊維大学非常勤講師。つくる/教える/書く、の三種類の仕事を手がける。「働き方研究家」。著書に『自分の仕事をつくる』『自分をいかして生きる』『かかわり方のまなび方』『増補新版 いま、地方で生きるということ』(以上、ちくま文庫)、『自分の仕事を考える3日間Ⅰ』『みんな、どんなふうに働いて生きてゆくの?』『わたしのはたらき』『一緒に冒険をする』(以上、弘文堂)、『なんのための仕事?』(河出書房新社)などがある。http://www.livingworld.net/ *出版元HPより

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