【来店参加】9/27(日)18:30-20:00「文字を立体化する〈場〉の探求──文学座アトリエという宇宙」(登壇者:松本祐子、西村佳哲)
1,980円
※こちらはダウンロード商品です
event_url_20260927bungakuza.pdf
133KB
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☆イベント参加特典☆
UNITÉイベント「文字を立体化する〈場〉の探求──文学座アトリエという宇宙」と、文学座公演『あしあと』をお申込みの皆さまに、会報「文学座通信」9月号、10月号をプレゼントします。
『あしあと』のお申込み方法については、本イベント購入後の通知メールからPDFをダウンロードしてご確認ください。
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☆文学座HP
https://www.bungakuza.com/index.html
☆10月アトリエの会『あしあと』
(日程:2026年10月16日(金)~28日(水)/
会場:信濃町・文学座アトリエ)
https://www.bungakuza.com/ashiato/index.html
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9月1日はUNITÉの開店記念日。今年でようやく4周年を迎える当店に来年創立90周年という劇団・文学座から連携企画のお声がけがあり、連続対談を開催することになりました。今年から来年にかけて記念上演される演目に合わせ、各公演の演出家と、当店にゆかりのある方々をゲストにお迎えする対談です。
第1回となる今回は、10月に上演される『あしあと』の演出家、松本祐子さんと働き方研究家の西村佳哲さんをお招きし、「文字を立体化する〈場〉の探求──文学座アトリエという宇宙」というテーマで話し合っていただきます。
皆さんは「文学座アトリエ」をご存知でしょうか。イギリスチューダー様式の外観が特徴的なこの建物は、1950年の竣工以来、日々の稽古場として、また、前衛的、実験的な作品の上演の場として現在まで使われてきました。表現が立ち上がる〈場〉や〈現場〉であると同時に、新宿区信濃町に位置し、建築や土地を持つ具体的な空間でもあります。文学座、演劇界、そして地域にとっても、共同体や制度を形成してきた装置であり、そこで起きた出来事の積み重ねが歴史として記憶されています。
今回の対談では、このアトリエをひとつのモデルに、方法としての〈場〉のありようを考えてみたいと思います。対談のお相手、西村佳哲さんは、様々に働く人びとにインタビューを重ね、個々人の生き方や働き方、協働してつくられる場について執筆されてきました。演劇空間に限らず、人と人が集い、何かを創り上げるとき、〈場〉の持つ力とは何か。松本さんと西村さんに意見を交わしていただきます。演劇に興味のある方はもちろん、人の集う場や空間づくりに関心のある方もぜひご参加ください。
【登壇者プロフィール】
松本祐子(まつもと・ゆうこ)
1967年大阪府枚方市生まれ。明治大学文学部文学科演劇学専攻卒業。
1992年文学座付属演劇研究所入所、1997年に文学座座員に昇格。
1999年11月から1年間、文化庁在外研修員としてロンドンにて研修。
帰国後、一作目の「ペンテコスト」はその上演に対して2002年第9回湯浅芳子賞を受賞。
2006年「ぬけがら」(文学座アトリエの会)「ピーターパン」(ホリプロ)の演出に対して、第47回毎日芸術賞―千田是也賞、2019年「ヒトハミナ、ヒトナミノ」「スリーウインターズ」の演出に対して第54回紀伊國屋演劇賞個人賞、第27回読売演劇大賞最優秀演出家賞、2020年「五十四の瞳」の演出に対して芸術選奨文部科学大臣賞を受賞。
桜美林大学・明治大学の非常勤講師を務める。
西村佳哲(にしむら・よしあき)
1964年東京生まれ プランニング・ディレクター、リビングワールド代表、働き方研究家
武蔵野美術大学卒。大手建設会社を経て、つくる・書く・教える、大きく3つの領域に取り組む。開発的な仕事の相談を受けることが多く、30代のものづくり、40代の場づくりに加え、50代以降は、建築計画やまちづくりや組織開発などの仕事が中心的。
2014年から東京と徳島県神山町での二拠点居住を始め、同町の「まちを将来世代につなぐプロジェクト」に一般社団法人 神山つなぐ公社(2016〜)理事として参画。
著書は『自分の仕事をつくる』(晶文社/ちくま文庫)他。最新刊は『一緒に冒険をする』(弘文堂・2018年4月出版予定)。
京都工芸繊維大学や桑沢デザイン研究所、東京都美術館・とびらプロジェクト等で集中講義を担当している。
【日時】9/27(日)18:30~20:00 (延長の可能性あり)
*こちらのイベントは、イベント終了後、アーカイブ視聴が可能となります。
*アーカイブ視聴期間はイベント開催日またはお申し込み日から2ヶ月間となります。
【来店参加について】
・開演時間の20分前より開場/受付開始いたします
・係員及びスタッフの指示・注意に従ってください。万が一、指示に従っていただけない場合、イベントの中断・中止や、特定のお客様にご参加をお断りする場合がございます
・来店参加をご購入された方の中で、当日体調などに不安がある等の理由で配信視聴を希望される場合は、配信参加用のURLよりご視聴ください。視聴方法は、【配信参加について】をご確認ください。なお、来店参加を取りやめられる場合であっても、差額の返金等はいたしかねます。何卒ご了承ください
・イベントご来場にあたりご不明な点がございましたら、下記の<お問い合わせ先>までお気軽にご連絡ください
【配信参加について】
・決済完了後にPDFファイルのダウンロード(※)をお願いします。ダウンロードし内容をご確認の上、開催時刻になりましたら記載のURLからご視聴ください。
・配信はVimeoというサービスのストリーミング機能を使用いたします。お使いの環境での動作が不安な方は(https://www.g-1.ne.jp/preview-vimeo/ )にて視聴テストを行えます。催事中は対応いたしかねますので、事前にご確認ください。
・インターネット接続環境下のPCやスマートフォン、タブレットからご視聴いただけます
・イベント中、お客様の顔や音声などは配信されませんのでご安心ください
・リアルタイム配信と見逃し視聴(一部イベントを除く)でお楽しみいただけます。見逃し視聴につきましてもライブ配信と同URLからご視聴いただけますので、ご都合に併せてご視聴ください(こちらから見逃し配信のご案内はいたしません)
・ご利用の通信環境により配信の遅延が起こる場合がございます。ご了承ください
・チケットをご購入されていない方にURLを共有する等、不正な行為による視聴及びその手助けとなる行為を固く禁じます。発覚した場合、ご連絡の上で厳正な対処を取らせて頂きます。ご注意ください
【キャンセルについて】
・イベント配信用のURLが送信される都合上、お客様都合によるキャンセルは承っておりません。来店参加を取りやめられる場合であっても、差額の返金等はいたしかねます。何卒ご了承ください
・主催側の都合によりイベントが中止となった場合、メールにより中止のご案内の後、近日中に返金処理を行います。また、同内容のイベントで後日改めて開催となった場合、新たに販売ページを設けます。その際、中止となった日程でお送りしたURLは無効となります。お手数ですが、再度販売ページにてご購入ください。
※ダウンロード方法について
https://faq.stores.jp/hc/ja/articles/360044830312--%E3%83%80%E3%82%A6%E3%83%B3%E3%83%AD%E3%83%BC%E3%83%89%E8%B2%A9%E5%A3%B2-%E3%83%87%E3%82%B8%E3%82%BF%E3%83%AB%E3%82%A2%E3%82%A4%E3%83%86%E3%83%A0%E3%81%AE%E3%82%AA%E3%83%BC%E3%83%80%E3%83%BC%E3%81%AE%E6%B5%81%E3%82%8C%E3%82%92%E7%9F%A5%E3%82%8A%E3%81%9F%E3%81%84%E3%81%A7%E3%81%99-#h_3f7d06f3-7b36-490b-b639-cbf31a98f020
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【主催・会場】
本と珈琲の店 UNITÉ(東京都三鷹市下連雀4-17-10 SMZビル1F)
その他のアイテム
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- 【アーカイブ配信】「本屋でありつづける──町の本屋と独立系書店?」(登壇者:伊野尾宏之、大森皓太)
- ¥1,320
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- 【アーカイブ配信】「かならず死ぬのに、なぜ生きなければいけないのか──存在論から考える」(登壇者:中村昇、佐藤陽祐)
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- 【オンライン参加】9/4(金)19:30-21:00「CapitalismからCreativitismへ──雑誌『新百姓』が目指す新しい出版の形」(登壇者:おぼけん、施依依)
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- 【来店参加】9/6(日)18:30-20:00「ゴッホとゴーギャン──〈美の創造〉という格闘の現場」(登壇者:西岡文彦)
- ¥1,980
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- 【アーカイブ配信】「モディリアーニの潜勢力──肖像画の目とまなざし」(登壇者:岡田温司)
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- 【オンライン参加】9/6(日)15:00-16:30「美術と魔術──みる、さわる、ずれる」(登壇者:松井裕美、井奥陽子)
- ¥1,320