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神様の質問 ─ きくことは、ぼうけんだ ─ 子どもたちが抱えている素朴な疑問に、大人のスペシャリスト40人が全力で回答!

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1,980円

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世界中の子どもたちが抱えている“Q”を採集し、それらを各分野の大人のスペシャリストたちが全力で解答する親子向けQ&Aメディア Questionary(クエスチョナリー)のQ&Aが待望の書籍化! 「なんで感動するの?」「どうして親は怒るの?」「死んだらどこへ行くの?」「説明できない“わからない気持ち”があるのはなぜ?」「人はなんで一緒に遊ぶの?」「夕焼けってどんな味?」など、5歳〜12歳の世界中の子どもたちから寄せられた“答えのない問い”を厳選。各分野の第一線で活躍する40名が、それぞれの視点から“A”を語ります。 回答者は、 詩人:伊藤比呂美、児童文学作家:角野栄子、哲学者:岸見一郎、農家:木村秋則、芸人:ゴルゴ松本、作家・建築家:坂口恭平、ミュージシャン:Shen(Def Tech)、モデル・タレント:滝沢カレン、歌人:俵万智、ミュージシャン:TOSHI-LOW、サッカー元日本代表:中村憲剛、宇宙飛行士:山崎直子、作家:町田康、解剖学者:養老孟司など、多彩な顔ぶれ。 ひとつのQに対し、複数のAが並ぶ“マルチアンサー形式”も本書の魅力です。 同じ答えが続くこともあれば、まったく反対の意見が飛び出すこともあり、ときには思わぬ脱線もあります。 しかし、その“寄り道”こそが、子どもにも大人にも新しい視点と気づきをもたらします。 親子で読みたい「Q&A集」であり、自分自身と向き合う「哲学書」であり、ふと壁にぶつかったときに勇気をくれる「名言集」でもある一冊です。 <本書のポイント> ・子どもの「なんで?」に 40 名の専門家が本気で答える“対話の本” ・哲学・教育・アート・科学など多様な視点で、問いの楽しさを感じられる構成 ・親子で読めて、大人も深い気づきが得られる「考える力」を育てる一冊 ・学校・学童・授業の導入や、思考ツールとしても活用できる内容 ・小さな問いから世界がひらく、読むたびに新しい視点が生まれる編集構成 *版元HPより

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