{{detailCtrl.mainImageIndex + 1}}/2

父ではありませんが第三者として考える|武田砂鉄

残り3点

660円

送料についてはこちら

子どものいないあなたにはわからないと言われるけれど―― 「ではない」立場から見えてきたこととは。 「父親とは…」 「母親とは…」 「子育てとは…」 大きな主語で語られ、世の中で幅を利かせる「普通の家族」をめぐる言説への違和感を「父ではない」ライターが遠巻きに考えてみた。 【目次】 「ではない」からこそ 子どもがいるのか問われない ほら、あの人、子どもがいるから あなたにはわからない 子どもが泣いている 変化がない 幸せですか? 「産む」への期待 孫の顔 男という生き物 「お母さん」は使われる もっと積極的に 共感できません 人間的に成長できるのか 子どもが大人になった時 勝手に比較しないで あとがき 文庫版あとがき 【著者プロフィール】 武田砂鉄 (たけだ・さてつ) 1982年、東京都生まれ。出版社勤務を経て、2014年秋よりライターに。 ラジオパーソナリティとしても活躍している。 『紋切型社会』(朝日出版社、のちに新潮文庫)で「第25回 Bunkamuraドゥマゴ文学賞」「第9回 (池田晶子記念)わたくし、つまりNobody賞」を受賞。 他の著書に『マチズモを削り取れ』『べつに怒ってない』『テレビ磁石』『「いきり」の構造』『そんな気がする』などがある。2025年、第28回みうらじゅん賞を受賞。 *版元HPより

セール中のアイテム