敏腕編集者がたどり着いた、伝わるフィードバック術
丁寧にフィードバックしているつもりでも、相手が素直に受け取ってくれないと感じることがある。
その原因のひとつが「アドバイスをしよう」とする姿勢だ。
相手に操作されるような印象を与え、無意識の反発を生んでしまう。
本書では、その解決策として「感想」による伝え方を提案する。
『宇宙兄弟』『ドラゴン桜』を手がけた編集者が、長年の経験からたどり着いたコミュニケーション術だ。
「こう感じた」と素朴な感想を伝えることで相手の心を開き、自発的な気づきを促し、創造性を引き出す。
さらにこの「感想」は型として整理されており、誰でも実践できる再現性のあるノウハウとなっている。
部下や生徒、子どもなど、相手の才能を引き出したいと願うすべての人にとって、ヒントとなる一冊だ。
*版元HPより