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☆著者登壇イベントアーカイブ
「それぞれの武蔵野から、これからの武蔵野へ
──記憶と経験の重なりから見えてくるもの」
(登壇者:赤坂憲雄、長谷川裕)
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江戸=東京を生かしてきたのは、西側に広がる武蔵野の、土、水、人──多くは他の地から来た移民であった。幼き日の原風景を溯り、文学やアニメ等から武蔵野をめぐる知の鉱脈を掘り起こす。土地に根差すことなき民俗学の試み。
*版元HPより