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アジア発酵紀行| 小倉ヒラク【著者サイン入り】

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*小倉ヒラクさん登壇イベントアーカイブ 4/12(金)~5/12(日) 「旅の奥──土地の生に触れる術」 (登壇者:小倉ヒラク、山本高樹) https://www.unite-books.com/event 中国雲南省の熱帯エリアからヒマラヤ、 そしてインドの東の最果てへ。 日本の発酵文化(とりわけ麹)の起源を求めてアジア辺境を旅するノンフィクション作品。 標高0メートルの熱帯から5000m超の高地へ。 雲南省シーサンパンナのジャングルでの、超ローカル茶会。 ネパールでブッダの末裔たちに精進発酵カルチャーを習い、最後は内戦中のインドの東の最果て、マニプル州へ。 リス族、ハニ族、ナシ族、リンブ―族、メイテイ族…三国志の世界の向こう側。ヒマラヤの麓に、様々な少数民族の織りなすアナーキー発酵文化が集積する「アジア発酵街道」があった。 そこにはいまだ見たことのないびっくり仰天の発酵食品や、日本では失われてしまった古代の麹カルチャーが数百年のあいだ、森のなかでひっそりと継承されてきた…。 原始仏教、イスラム教、ヒンズー教、そして謎のローカル信仰サナマヒ教。 食も信仰も民族もカオスに入り交じる、アジア発酵街道の旅にいざ出発! 帯文より アジアの巨大な地下水脈をたどる冒険行。「発酵界のインディ・ジョーンズ」を見ているようだ! ――高野秀行(ノンフィクション作家)                          自由になれ――各地の微生物が、奔放な旅を通じて語りかけてくる。 ――平松洋子(作家・エッセイスト) 発酵はアナーキーだ! チベット〜雲南の「茶馬古道」からインド最果ての内戦地帯へ―― 目次 ◆第Ⅰ部 茶馬古道の旅へ◆ 第一章 発酵からアジア文化の起源をたどる 第二章 リス族とフリーダムアジア麹 第三章 アジアのローカル豪族を訪ねて 第四章 国境の発酵カルチャー 第五章 マーパンと茶の国際シンジゲート ◆第Ⅱ部 幻の糀村◆ 幕間 ヒマラヤが運ぶ発酵文化 第六章 混沌のヒマラヤの発酵カルチャー 第七章 インドの菩提酛お粥 *版元㏋より

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