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水平線|滝口悠生【著者サイン入り】

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*滝口悠生さん登壇イベントアーカイブ 1/10(水)~2/10(土)「祈ル、語ル、生きル。」 (登壇者:瀬尾夏美、滝口悠生) https://unite-books.shop/items/6586a85d97939410a9ac8a6a かつての激戦地・硫黄島。そこに生きていた人々が、現代の私に語りかけル。 祖父母の故郷・硫黄島を墓参で訪れたことがある妹に、見知らぬ男から電話がかかってきた頃、兄は不思議なメールに導かれ船に乗った。戦争による疎開で島を出た祖父母たちの人生と、激戦地となった島に残された人々の運命。もういない彼らの言葉が、今も隆起し続ける島から、波に乗ってやってくルルル――時を超えた魂の交流を描く。 新潮社 2022年7月 四六判上製変形、508p 滝口悠生(たきぐち・ゆうしょう) 1982年、東京都八丈島生まれ。埼玉県で育つ。2011年、「楽器」で第四十三回新潮新人賞を受賞し、デビュー。2015年、『愛と人生』で第三十七回野間文芸新人賞を受賞。2016年、「死んでいない者」で第百五十四回芥川龍之介賞を受賞。他の著作に『寝相』『ジミ・ヘンドリクス・エクスペリエンス』『茄子の輝き』『高架線』『やがて忘れる過程の途中(アイオワ日記)』『長い一日』『往復書簡 ひとりになること 花をおくるよ』(植本一子氏との共著)など。 *版元㏋より

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