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教養としてのアメリカ短篇小説|都甲幸治【著者サイン入り】

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戦争、奴隷制、禁酒法……背景を理解すれば、作品がもっとよくわかる 「黒猫」のプルートはなぜ黒いのか? 書記バートルビーはなぜ「しない方がいい」と思うのか? 度重なる戦争の歴史、色濃く残る奴隷制の「遺産」等、アメリカという国、そこに暮らす人々の特異な歴史的・文化的・社会的背景を踏まえて短篇小説を読み解く。これまで主にマイノリティや越境者の文学に注目してきた著者が、メルヴィル、フィッツジェラルド、フォークナー、ヘミングウェイ、サリンジャー等、アメリカ文学の「王道」といえる作家に挑む、アメリカ文学入門の新・定番! NHK出版 2021年10月 四六判並製、288p 【著者】都甲 幸治(とこう・こうじ) 翻訳家、早稲田大学文学学術院教授。 1969年福岡生まれ。著書に『引き裂かれた世界の文学案内―境界から響く声たち』(大修館書店)、『「街小説」読みくらべ』『今を生きる人のための世界文学案内』(立東舎)、 『世界文学の21世紀』(Pヴァイン)、『21世紀の世界文学30冊を読む』(新潮社)、 訳書にジュノ・ディアス『オスカー・ワオの短く凄まじい人生』(共訳、新潮社)、 『わたしの島をさがして』(汐文社)、 チャールズ・ブコウスキー『勝手に生きろ! 』(河出文庫)、 ジャクリーン・ウッドソン『みんなとちがうきみだけど』(汐文社)などがある。 *版元㏋より

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